大西康夫さんが国際原子力機関とウクライナ政府共催の会議に出席します

2009年10月20日 大西康夫

大西康夫さんが、

10月20日から22日までウクライナのキエブ市で開催される

国際原子力機関(IAEA)とウクライナ政府共催の

「チェルノービル原子力発電所の冷却水湖の浄化と取り壊し」

の会議に出席します。


チェルノービルの冷却水湖はプリペット河岸にあり、

湖の表面積は16平方キロメートルありますが、

この冷却水湖はチェルノービルの事故により

放射性物質で非常に汚染しています。



この国際会議には、

国連の国際原子力機関からの要請で

ウクライナ人以外のアメリカ、イギリス、フランス各国から

4名の研究者が出席し、大西さんはその内の一人です。



Dr. Yasuo Onishi will participate to the IAEA/Ukraine workshop on “Chernobyl Nuclear Plants’ Cooling Pond Decommissioning” in Kiev, Ukraine on October 20-22, 2009 requested by the United Nations’ International Atomic Energy Agency.



The cooling pond of the Chernobyl nuclear plant is located along the Prypyat River, and has the surface area of 16 km2. It is severely contaminated by radionuclides released from the Chernobyl plant during its accident.



He is one of four non-Ukrainian scientists (two from U.S., and one each from England and France) IAEA requested to participate to the workshop.