田坂広志の新連載「忘れられた叡智を求めて」が雑誌『財界』で始まりました

2011年2月17日 田坂広志

2011年1月11日に発売された雑誌、
『財界』1月25日号において、
田坂広志の連載が始まりました。

連載のテーマは、

「忘れられた叡智を求めて」

です。

頻発する企業の不祥事、各国を揺るがす世界経済危機、
世界的な貧富の差の拡大、深刻化する民族対立と地域紛争、
テロリズムの広がりと社会不安、価値の多様化と政治の不安定化、
環境破壊と地球温暖化、新たな疾病の出現とパンデミックなど
いま、世界は、様々な問題に直面しています。

では、どうすれば、これらの問題を解決していくことができるのか?

そのことを考えるとき、
いま、我々が気がつくべき、大切なことがあります。

これらの問題の真の解決策は、
「最先端の知識」や「最新の理論」の中には、ない。

では、どこにあるのか。

我々人類が、永年にわたって生み出してきた
「叡智」の中にこそ、ある。

ただし、それらは、現代において
多くの人々が忘れてしまった「叡智」。

されば、いま、我々が為すべきは、
その「忘れられた叡智」を思い起こすことなのでしょう。

そのメッセージを掲げ、この連載が始まりました。

第1回のタイトルは、

日本型資本主義と日本型経営が復活する時代

です。

この連載は、Document Archivesにおいて、
PDFでお読みいただけます。

ご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。
http://www.sophiabank.co.jp/document/japanese/tasaka/journalsmagazines/zaikai/