田坂広志代表の新著 『すべては導かれている』 が出版されました

2017年11月28日 Books 田坂広志

2017年11月28日に、田坂広志代表の新著、
『すべては導かれている - 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟』
が、出版されました。

『すべては導かれている』

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 田坂です。

 来たる11月28日、小学館より、新著、

 『すべては導かれている - 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟』

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 を、上梓します。

 我々人間の中には、どれほどの可能性が眠っているのか。

 大脳生理学の世界では、人間は、
 脳細胞の2割程度しか使わず、人生を終えていくと言われます。

 また、深層心理学の世界でも、
 我々は、潜在意識が持つ巨大な力の、ごく一部しか発揮することなく
 生きていると言われます。

 では、我々の中に眠る、そうした力は、
 いかなるとき、大きく開花するのか。

 昔から、洋の東西を問わず、
 人間の可能性を語った多くの古典において、
 一つのことが語られています。

 人生における「逆境」が与えられたとき、
 我々の中に眠っていた力が目覚め、
 想像を超えた形で、大きく開花していく。

 そう語られています。

 我々の人生において与えられる
 苦労や困難、失敗や敗北、挫折や喪失、病気や事故・・・。

 それが、どれほど辛いものであろうとも、
 その逆境から目を背け、逃げることなく、
 その逆境に正対し、深い覚悟を定めるとき、
 我々の心の奥深くから、
 不思議な力と叡智が湧き上がってくる。

 そう語られています。
 
 それは、
 私自身のささやかな人生においても、
 真実でした。

 34年前、生死の境の大病が与えられたとき、
 絶望の淵において、一筋の光を得ました。
 そして、逆境に正対する覚悟を掴むことができました。

 すると、その覚悟を定めたときから、
 不思議なほど生命力が湧き上がり、
 その病を越えることができました。

 そして、それだけでなく、
 なぜか、仕事や生活の大切な場面で、
 直観が働くようになり、
 物事を洞察する力が強まりました。

 また、さらに、人生において、
 コンステレーション(布置)を感じるようになり、
 シンクロニシティ(共時性)が起こるようになり、
 運気と呼ばれるものを引き寄せるようになりました。

 本書においては、
 安易な神秘主義に流されることなく、
 あくまでも理性的な視点から、
 私の人生において起こった、その不思議な体験の数々を、
 初めて公に語りました。

 では、34年前、あの生死の境の体験において、
 私は、いかなる覚悟を定めたのか。

 それが、「すべては導かれている」という覚悟です。

 では、なぜ、その覚悟を定めると、
 直観力や洞察力が働くようになり、運気を引き寄せ、
 不思議と呼ぶべきことが起こるのか。

 本書においては、そのことを、
 「五つの覚悟」という「こころの技法」とともに
 述べました。

 本書は、すでにアマゾンでの予約が始まっていますので、
 興味を持たれる方は、この新著をお読みください。

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 これまで何十冊かの著書を上梓してきましたが、
 なぜ、そうした執筆ができるのか、
 その理由を知って、少し驚かれるかもしれません。

 田坂広志 拝