田坂広志代表の連載「元内閣官房参与・田坂広志が語る原発危機の真実」第4回が掲載されました

2012年5月25日 田坂広志

日経ビジネスオンラインにおいて、
田坂広志代表の連載

「元内閣官房参与・田坂広志が語る原発危機の真実」

が掲載されました。

第4回目のテーマは、

国会事故調は「犯人探し」に陥ることなく、原子力行政の抜本改革を
 ― 「3つの視野狭窄」を超え、「原子力行政改革委員会」へと進化せよ

です。

記事は、下記のサイトでお読みいただけます。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120524/232557/

なお、このコラムのご紹介を転載します。

 筆者は、福島第1原発事故を受け、
 内閣官房参与として2011月3月29日から9月2日まで、
 官邸において事故対策に取り組んだ。

 そこで、原発事故の想像を超えた深刻さと
 原子力行政の無力とも呼ぶべき現実を目の当たりにし、
 真の原発危機はこれから始まるとの思いを強くする。

 これから我が国がいかなる危機に直面するか、
 その危機に対して政府はどう処するべきか、
 この連載では田坂氏がインタビューに答える形で
 読者の疑問に答えていく。