田坂広志代表が、NHK松山放送局「四国のいいぶん」に出演します

2013年2月01日 田坂広志

2月8日(金)19時30分から、
四国4県で放送される
NHK松山放送局の番組「四国のいいぶん」
田坂広志代表がプレゼンターとして出演します。

テーマは

『若者の雇用は生み出せるか?』

です。

この番組に興味のある四国地域の方は、ご覧ください。

放送時間:2月8日(金)19:30―20:43
番組名 :四国のいいぶん
放送局 :NHK松山放送局

この番組の詳細は、
下記の番組ウェブサイトでご覧頂けます。
http://www.nhk.or.jp/matsuyama/iibun/

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過疎化・高齢化に悩む四国で
今、地元で就職したいという傾向が若者に広まっています。
今年卒業する四国の高校生の8割、大学生の7割が
地元での就職を希望しているのです。

しかし地元志向であるにもかかわらず、
就職による若者の流出は止まっていません。
毎年、約3万人の若者が地元外へと流出しています。

四国を離れるのには、いくつかの要因があります。
年収が東京の7割?8割しかなく、
全国平均以下という「賃金の低さ」。
企業の数や業種が限られていることから起こる
「希望する仕事がない」という現実。
また「中心地で働きたい」と、県庁所在地への
就職に人気が集中するという実態。

どうすれば四国で雇用を生みだし、
若者の流出を食い止めることができるのか。
専門家のアイデアを元に、ゲストや視聴者のみなさんと
「四国のいいぶん」を考えていきます。