なぜ、プロフェッショナルは、自ら重い荷物を背負って歩み、時間に追われる日々の中でも、何も見返りを求めることなく、部下や後進の成長を支えるために、力を尽くすのか。
私は父親によくこんな事を言われました。
「俺に感謝しなくてもいい。親孝行もしなくてもいい。
もし、その気持ちを俺に抱いているのならば その気持ちは、自分の子供や後輩に対して 向けてあげなさい。
そのつながりが、伝統というものだ」
このラジオを聴き、この言葉を思い出しました。