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2007年4月16日公開

マネジメントの本質は「矛盾のマネジメント」である。マネジャーの役割は、矛盾する課題を前に、決して「割り切る」ことなく、その矛盾を把持し続けることである。

(田坂広志・藤沢久美)
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「なぜ、我々は
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(PHP研究所・PHP文庫)

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どのような心境で選ぶか。

とてもよく分かります。

自分の言葉に責任を持つ。ここ数年とても大切だと実感します。

違う立場の利害関係にあるメンバーがいました。しかし、目的はその企画を成功させるということでした。

その時、私は各々の利害関係者に対して利が出る事を宣言し、約束しました。

少しでもずれれば誰かが損をする。

しかし、各々にした約束が達成されれば、企画の目的も達成し、自分自身の成長にも繋がるというような宣言。

このときの自分の心境を思い出しました。

その時自分は、「背負ってしまったな。」

という気持ちが強く、プレッシャーに押しつぶされそうになりました。2週間という期間の企画。

そのプレッシャーを背負いながら、ひと時も心休まることは無かったです。

1週間を越えてきた時に、各々のメンバーが私の本気を認めてくれ、協力的になり、企画は成功を収めました。

腹を据えるということは、「覚悟」という言葉、その人の「本気」という言葉でもいえるのではないかと思います。

その人の本気が伝わるのならば、たとえ失敗に終わっても、メンバーは何も言わないと思います。

その人が本気でないと分かるとメンバーはすぐに見破ります。

その経験を思い出させる内容でした。

投稿者:小泉 雅大2008年04月08日 18:29
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