これまで1000人を超える各界のリーダーにインタビューを行ってきた藤沢久美が、新たなビジネスを切り拓く社長に、人生哲学から経営哲学、そして、事業展開のアイデアまで、じっくりとうかがいます。
世界銀行の副総裁として、世銀の組織改革や、世界各国の貧困の解決に尽力された世界のリーダー、西水さんへのインタビュー。第三回目は、リーダーシップについて。
世界銀行の副総裁として、世銀の組織改革や、世界各国の貧困の解決に尽力された世界のリーダー、西水さんへのインタビュー。第二回目は、日本への提言です。
世界銀行の副総裁として、世銀の組織改革や、世界各国の貧困の解決に尽力された世界のリーダー、西水さんへのインタビュー。第一回目は、その人生をうかがいました。
数々のビジネスが生まれてくる米国の「シリコン・バレー」。では、この日本に、数々のソーシャル・ビジネスが生まれてくる「ソーシャル・バレー」を創り出す戦略とは何か。
藤沢久美の著作『子どもに聞かせる「お金」の話』を藤沢自身が、新しいトピックも加えながら、朗読します。お金を通じて、親から子へと価値観を伝えて欲しいと願います。
女性誌で連載した女性起業家のストーリーを音声で紹介。事務職として就職。事故による休職。復帰後の孤立。そして閑職への左遷。そこから起業へと向かった山永さんの転機とは。
なぜ今、多くの人にとって投資信託の活用が重要だと言われるようになったのか。それは、単純な個人の利殖手段が増えたと言う理由だけではありません。
団塊世代の退職を狙い、様々な金融商品が誕生している。投資に不慣れな人たちに向けてのセールストーク、「プロに任せる」に対して必要な心構えとは何か。
女性誌で連載した女性起業家のストーリーを紹介。結婚、夫の転勤、どれほど活躍していても、退職を余儀なくされる妻の現実。結婚から起業へ。その軌跡をうかがいました。
ネット革命の進化を追い風として、これから、プロフェッショナルは個人シンクタンクへと進化していきます。では、その進化のために我々に求められる「6つの戦略」とは、何か。
女性誌で連載した女性起業家のストーリーを音声で紹介。21歳にして年収1千万円を実現した後、時給750円に。そして起業し、年商数億円へ。その軌跡をうかがいました。
「貯蓄から投資へ」という施策が進められ、今ではあらゆる金融機関で投資商品が販売されている。しかし不安に思うのが、今投資していいのかということではないだろうか。
お金に関する常識は様々ありますが、情報があふれる昨今、どれが本当の常識かわからない。今回は「『金利は何%』が常識?」をお話します。
女性誌で連載した女性起業家のストーリーを音声で紹介します。第二回目は、為替ディーラーからメイクアップ・アーティストへと転身した女性起業家の転機です。
働き甲斐や働く喜びとは、昔から、大切にされてきた価値観。しかし、それが、複雑系経済、知識経済、自発経済の拡大に伴って、新たな意味を持って問われるようになる。
「いいものを作っても売れない」現象には、二つの問題があります。顧客が品質を見分ける目を持っていないこと、品質だけでは顧客の満足は得られないこと。その解決策は。
女性誌で連載した女性起業家のストーリーを音声で紹介します。第一回目は、藤沢久美自身の起業への転機を紹介します。
「生産性」という言葉の背後に潜む「経済中心の労働観」。それを「人間中心の労働観」に変革するために、いま、我々に、いかなる人間観、報酬観が求められるのか。
年末年始は、仕事から離れ、一年の自分を振り返り、そして来年への思いを深める時間が与えられる。そんな年末年始だからこそ読んでみたい本をご紹介します。
こだわりの商品やサービスを提供している企業は、かならずその副産物が売れている。それは「ノウハウ」。オンリーワンへのこだわりが一石二鳥を生み出した事例紹介。
ネット革命がもたらした新たな社会は、人間回帰の社会。そして注目されるのが、人間の「感じる力」。その力をいやがおうにも鍛えてくれそうな映画を紹介。
最近の成長ビジネスを見ていると、消費文化の変化が見えてきた。その変化とは「所有」から「活用」。新しい消費文化から生まれるビジネスとは。
10月28日に発売された新著『美人の財布』。あくまでも「道具」であるはずのお金に振り回されることなく、人生を切り拓くために使いたい。その思いを語る。
インタビューやパネルディスカッションのコーディネータ。それは、人の話を聴くという仕事。どうしたら、相手に話してもらえるのか。聴くための心得を考える。
今や、顧客の声を聴くだけでなく、顧客と一緒に商品開発をする時代。しかし、顧客と一緒に作った商品が必ず売れるわけではない。必ず売れるためのポイントとは・・。
資産運用とは一体何か。資産運用をするための心得とは。これから資産運用を始めてみたい人へ。資産運用の基本を伝える講演録。
顧客の声を聴くために、最も必要なのは「共感力」。では「共感力」を持つ御用聞き人材をいかにして育てるか。実際の企業の取り組みをもとにその方法を探る。
20代で起業。30歳代には会社を売却し、シンクタンクの設立に参画。テレビのキャスターや政府の委員も兼務。いかにして、その人生を切り拓いたのか。
2003年7月1日、社会起業家フォーラムが設立され、現在、全国各地で活躍するメンバーは8000名。3年を経て、設立時のメッセージを、いま、再び。
30歳を過ぎると、「決める」ことが急に重苦しくなった。決めることへの迷いを綴ったキャリア・エッセイの朗読。
御用聞きビジネスを展開するには、雑談を通じて、顧客のニーズを知ることが大切。そのために不可欠な、顧客からの信頼をいかにして得るか。
21世紀の大学は、いかなる進化を遂げるのか。その問いは、もう一つの問いと一対の問い。21世紀の知識社会は、いかなる深化を遂げるのか。そのビジョンを、語りました。
メディアにとって魅力ある企業とは、どのような企業か。テレビのキャスター、ラジオのパーソナリティ、雑誌の連載を通じて見えてきた5つのポイントを語る。
環境省小池大臣主宰の「環境と金融に関する懇談会」において発表した、『個人投資の動向とSRI普及の可能性』を再録。
いま、伸びている「御用聞きビジネス」。では、「古い御用聞き」から「新しい御用聞き」へと進化するためには、何が必要か。3つのポイントを語る。
21世紀、ネット革命が切り拓いたのは、誰でも容易に知識や知恵を共有し、協働や連携ができる時代。では、その時代において、シンクタンクは、いかなる進化を遂げるのか。
未来の具体的変化は予測できない。しかし、未来の大局的動向は予見できる。では、未来を予見するために、何が必要か。それは、実は、科学的手法ではなく、哲学的思索。
仕事の思想とは、現実の荒波に流されないための錨。もしそうであるならば、我々が身につけるべきは、いかなる思想か。その思想を教えてくれる10の言葉とは、何か。
「複雑系」とは、「生命的システム」のこと。では、その生命的システムが示す「7つの性質」とは、何か?そのシステムに処するために求められる「7つの知」とは、何か?
人生におけるメンターという役割に、注目が集まる時代。では、メンターとは何か。いかなる役割があるのか。その役割を果たすために求められる、最も大切な心得は何か。
どれほど強固な意志と計画を持っていても、偶然によって左右される、我々の人生。されば、その偶然に、いかに処すべきか。そして、岐路において、何に従うべきか。
新しい時代の生き方と働き方。その心得を「7つの言葉」に託して語りました。その言葉を胸に刻んだとき、我々は、気がつけば、社会起業家の道を歩み始めているのでしょう。
人生とは、様々な「行為」の連続に他ならない。では、それぞれの「行為」において、大切な「心得」は何か。そのことを、人生において大切な「10の行為」について語りました。
過去に上梓した50冊余りの著作。その中には、心に残る言葉や深い意味を伝える言葉が、数多くあります。それらの言葉の幾つかを取り上げ、その奥にある思想を語りました。
真の対話とは、人為的に行うものではなく、自然に起こるもの。何かに導かれるように、自然に生まれるもの。その意味を掴んだとき、そこに、知の創発が起こるのでしょう。
遠い彼方から吹き渡ってくる風のように、ときおり、一つの思いが心の中を通り過ぎていきます。そして、それを言葉にして語り始めるとき、そこに「風の思想」が生まれます。
智恵とは、知識と違って、言葉では伝えられないもの。智恵とは、書物では学べず、経験を通じて掴むもの。では、智恵を掴む方法とは何か。そして、智恵を伝える方法とは何か。
いま、「速読法」や「多読法」が注目される時代の中で、むしろ、我々が大切にすべきは、「深読法」。すなわち、一冊の書物を深く読み、一つの物事を深く考えるための技法。