新たなサービスを生み出し続けるはてな。今までの常識とは異なるものづくりの姿勢が生まれてきた背景は何か?そして、新発想で起業するに至った近藤さんの転機とは?
ネットが社会に生み出そうとしている新たな価値観を次々に実現していく「はてな」。ネットサービスだけでなく、会社のあり方までも発明していく起業家、近藤氏の想いとは。
常識を覆し、社員の自主性を高め、黒字経営を維持する未来工業。中途入社で3代目の経営者となった瀧川さんの社長業と文化継承の秘密、そして、日本のものづくりの未来とは。
休業日は年間140日、100個の商品のうち97個は赤字、社員のアルバイトはOKなど、ことごとく常識を覆す経営で、連続黒字を続ける未来工業。その秘密を聞いた。
20代、30代の女性の4人に1人は利用しているサイト「@cosme(アットコスメ)」を運営している同社。目指しているのは、顧客を起点とした流通革命。意外に知られていない必聴の革命論。
年齢差28歳の社長と二人三脚で立ち上げた生命保険会社を上場に導いた岩瀬さん。副社長の業務を超えて、社会的な活動にも全力投球の岩瀬さんの生き方・働き方を聞いた。
20代で、売上100億円と上場を実現。その後に訪れたのは、売上の急落。その過程での学びが、再び連続市場最高益に繋がった。時代を先取りする、人に優しい企業の姿とは。
結婚してすぐに就職した家業が倒産し、妻子とともに当ても無く東京へ上京した寺村さん。数々の事業に取り組み、次々に生みだす新事業の柔軟な発想のヒントを聴いた。
101年の歴史をもつセーラー万年筆の次の100年の土台を築く役割をになった中島さんの経歴は、異色。中島さんの波乱の人生をなぞりつつ、同社の次の100年を探る。
高齢社会が到来し、医療の重要性が益々高まる中、医療を取り巻く未来を見据えて、薬局としてできることを見いだし、医療と社会全体を変えていくクオールの戦略とは。
成熟市場と思われるカラオケ市場にベンチャーとして参入。ネット時代のロングテール戦略をリアルのカラオケ店で活かし、成長軌道に。世界を見据える日野さんの戦略とは。
最年少で上場を実現した社長として注目を集める村上さん。社名のリブセンスにこめるのは「生きる意味」。新世代の新しい価値観が、既存のビジネスに静かに風穴をあけた。
3人兄弟が力を合わせ20年間かけて生み出した補助人工心臓。臓器移植までのつなぎではなく、一生動き続ける人工心臓は世界唯一。開発期間20年。販売までの軌跡を聞いた。
副作用が起こりにくい抗体薬の開発技術論文に出会い、その開発のために起業を決意。新技術に出会うまでの転職の日々。起業後の苦労と光。バイオベンチャーの現実とは。
就職も転職も、必ずしも想定通りではなかった澄田さん。しかし、与えられたチャンスに打ち込むことで、未来を切り拓いてきた。今、澄田さんが切り拓く半導体業界の未来とは。
「大阪王将」で有名な同社。事業の柱は食品製造。30を超える飲食ブランドを展開して見いだした飲食業の生きる道は、すべての関係者が全力投球できること。その秘訣とは。
広告写真家から企業経営者へと転身した進藤さん。写真から動画への多様化が、クリエータの有り様を変える。新たなコミュニケーションの支援を通じて世界に貢献する事業。
社名や売上構成を見ると薬局チェーンと思ってしまうが、実は、同社のユニークな生い立ちを知ると、単なる薬局チェーンでなく、医療業界の偉大な変革者であることに気づく。
ファイザーの日本の研究所へ突然の閉鎖宣告。長久さんと仲間が選んだ道は独立。成果が出るまで時間のかかる製薬を創薬ビジネスへと進化させた思いと具体的戦略を聞いた。
木質素材を活かし、オール国産材での住宅づくりを行う同社。プレカット工場も自前で持ち、日本の森林の再生を消費者とともに実現する。その鍵は、美しさというソフト。
治験支援を行うSMOの世界の進化を自ら体験し、作り上げてきた田代さん。起業3年後には会社の合併先を探すなど、柔軟かつ大胆な田代さんの経営哲学と業界の未来を聞く。
デジタル機器の不具合をアナログの手法で発見するデジタルハーツの社員は、元ニートやフリーター。仕事の合い言葉は「心」という同社の世界戦略は、日本の未来の道標だ。
マンガの電子書籍の取り扱い量がダントツ1位の同社。書籍と電子と経営のプロがタッグを組んで新たな電子書籍の新たな市場づくりに取り組む同社による、電子書籍の未来とは。
働く人に原点を置き、派遣や請負のあり方を根本から見直した小野さん。日本のものづくり文化と一人ひとりの人間の可能性を尊重するビジネスが、今、世界へ羽ばたき始めた。
中古車情報誌としてダントツのシェアを持つ「Goo」。その地方進出の第一歩を担い、社長へと上り詰めた入川氏。その生き方は、悩める現代人すべてに、示唆を与えてくれる。
アミューズメントパークのクレーンゲームの中にぬいぐるみを入れたら売れる。その衝動を押さえられず独立を決意。今や米国へも進出。成功への軌跡と売れる企画商品づくりを聞いた。
医療機器の卸業として、M&Aを行い、業界トップクラスの地位を確立した同社。病院の経営効率化と医療の装置産業化の流れの中で進化する卸業の役割と展望を聞いた。
一戸建て住宅を専門にする同社のカタログは、すべて価格表示付き。流通の改革で低価格と透明性を実現。さらに、光熱費を4割削減できるエコ住宅も開発。その経緯と今後とは。
介護から死のケアまで、人生の終盤を支える尊い仕事が生まれるまでのご苦労は、現代を生きる人には容易には想像できない。「働くとは」「経営とは」を今一度考える貴重な話。
社長の恩田さんは、現在77歳。60歳で証券業界を退いて以来、3つの会社を社長として再建。そのうちの2社は、証券業とは無関係。いかにして再建するか、その軌跡を聞いた。
団体長期障害所得補償保険をビジネスチャンスと捉え、創業した同社。事業展開の結果見えてきたのは、うつの問題。社会的課題をビジネスにつなげたその手法と経緯を聞いた。
世界的に製薬業界には先行きの不透明感があるが、既存薬需要増の追い風で商機を拡大する企業がある。それがフロイント産業。47年連続黒字の同社のビジョンと戦略とは。
ゲーム好きが高じて、ゲーム会社に就職したという新川さん。入社15年で社長に就任。時代はゲーム機を使う時代を脱却しつつある。新たな時代に向けた戦略を聞いた。
50年の歴史を持つUSENの社長として若干40歳にして再生を担う中村さん。経営者としての原点は、大学時代のテニスサークルにある。社長までの歩みとこれからを聞く。
従来の保険会社は、バブル崩壊以降、道を踏み外したと指摘する出口さん。自身より30歳も年下のパートナーと、ベンチャー保険会社を起業した出口さんの戦略を聞いた。
東芝の社内ベンチャーとして誕生し、MBOによって独立した駅探。1分1秒の改善を積み重ね、フリーミアム戦略で、上場企業へと成長。その戦略の神髄を聞いた。
牛鍋屋として創業し、140年の歴史を持つ柿安。牛肉を柱とした経営に幾度か吹いた逆風は、老舗に変革の機会を与えてくれた。6代目社長に老舗ならではの変革の秘密を聞く。
80年の歴史を持つ同社が、厳しい経営環境に陥った際に、経営者として着任した佐谷さん。常に前向きな姿勢で、社員の心を明るい方向へと導いていったその手法と人生を聞く。
駅の券売機など駅業務の省力化システムで培った技術を、幅広い分野へと広げる同社の秘密は、ひとづくりとメンテナンスサービス。ものづくりを支えるひとづくりの秘密とは。
世界初のQ&Aサイトを12年前に立ち上げた兼元さん。日本で不動の地位を得て、今年は、世界進出へと歩みを始めた。Q&Aサイトを成功へと導いた秘訣と次なる世界戦略とは。
コンサルタント会社として独立し、お金のためにサイト作成を受託したところから、日本初のSEOコンサルへ。今や追随を許さない勢いで、海外へも進出。成功の秘訣を聞く。
IMVは世界トップシェアの振動試験装置メーカー。会社更生法申請時の管財人の小嶋さんが、社長とコンサルの二足のわらじで、上場企業へ。人生と経営のヒントが満載。
銀行や保険など、決済に関わる企業の壁を越えた新事業を立ち上げた江田さん。45歳で起業し、6年間の赤字を耐え抜き、上場を実現。世界を変えるサービスが動き出した。
業界シェアNo.1のソフトをもつ同社の社長、内野さんは、看板ソフトのみならず、コンピュータに対して一つの哲学を持つ。業界トップ獲得から世界進出を目指す、戦略を聞いた。
父親が創業した釣り具メーカーを、上場を機に引き継ぎ。スムーズな事業承継の理由、無数とも思える品揃えの開発、山ガールブームによる新たなチャンス、その背景を聞いた。
36歳で一部上場を実現した林さん。パソコンショップを開業した父の事業を引き継ぎ、連続して業態の進化を実現。ECソリューション部門でトップの企業に成長した秘密とは。
年間1万種類もの商品を市場に出すという同社。同社が作る商品は、もはや雑貨とは呼ぶべきではないという印象がある。雑貨市場の進化を先取りした企業の今と未来を聞く。
郡山さんは、二度社長を退任し、二度社長に返り咲き、会社を危機から救っている。エンジニアとしての腕を磨き続けてきた郡山さんが、三度目の社長業で見いだした経営者像とは。
日本にIRが生まれた当初、業界に入った寺下さんは、自身を「IR馬鹿」と呼ぶ。そして、新たなIR事業、議決権管理ビジネスを確立し、日本に株主変革を起こしている。
インターネットの台頭に心を動かされ、20年間のキャリアを捨て、起業した早川さん。可能性をひたすら信じ続けて行き着いたのは、医療情報サイト。世界を制する秘密とは。
「そのときの気分や状況で、音楽を選びたい」。そんなニーズに対応する検索サービスを生み出した浦部さん。検索の常識を覆し、これからメディアのあり方も覆すかもしれない。
何にでも全身全霊で取り組む津谷さん。チャレンジャーという言葉は、まさに津谷さんのためにあるのかもしれない。留まることの無い津谷さんの挑戦者人生の歴史とこれから。
治験業界では老舗の会社に、社長として着任したのは、JALを早期退職した立川さん。JALと治験事業の意外な共通点と社員を大切にしながら取り組む、次なる進化の道筋を聞く。
企業経営のコストとリスクを低減するためのサービスを提供し続けてきたエスプールが新たに提供するのは、障がい者雇用の機会。無から有を生み出し続ける浦上さんの哲学とは。
700万点を超える各種半導体をワンストップで販売するビジネスを立ち上げて10年。いよいよ半導体は序曲の時代を終え、社会を根底から変え始めた。次なる市場戦略とは。
リクルートで、起業雑誌『アントレ』を立ち上げた後、携帯電話で「本当のコンテンツ」を提供するべく転職。携帯電子書籍のサービスを通じて、すべての人にチャンスを与える。
中小企業の業務支援に専念して14年。今や、中小企業のIT周りの支援はすべて自社で対応。そして、新たに5年前に電子書籍作成アプリを開発。今や業界トップランナーに。
日本で初めてソーシャルゲームを作ったガンホーの中心ゲームのユーザー数は、日本一。もはやゲームは、人とつながる場。森下さんの話に、ネットと社会の未来が見える。
大学卒業以来、経験なしに14業種の起業を繰り返し、独自の経営を磨き上げてきた沓名さん。そのあくなきチャレンジ精神の源泉と32年間黒字を続ける経営の秘密を聞いた。
NECにエンジニアとして入社した時、社長になりたいと思った越丸さんを、社長へと導いたのは課長時代、工場長時代の経験。組織人として、社長として、過去と未来を聞いた。
世界で最初のマナーモード用モータを作ったシコー。学生時代から発明家として活躍してきた白木さんの発明魂は、今や社員に広がり再び世界を変えようとしている。次なる発明とは。
ソフトバンク孫社長の元で薫陶を受け続けた大槻さんは、ネット時代の新たなメディアを生み出し育ててきた。さらに進化するというメディアの未来と事業性を聞いた。
質の経営に徹するための一つの要素は、「上意下達」を強くしないこと。そのための経営者の心得とは何か、組織はどうあるべきか。中村さんの経営論と人生論とは。
50歳にして起業された中村さん。その経営は、まさに人本主義。社員に対して量的目標を課さず、徹底した質の経営を実践する。質に徹するための経営の実際を聞いた。
大企業向けERPの開発販売を行う同社は、グローバル企業を押しのけ、日本でシェアNO1。しかも働きがいのある企業としても、日本でNO1。採用、経営、働きがいの真実を聞いた。
企業再生のプロとして、5社の再建に取り組んできた山口さん。企業再生のあり方と心得とは。現在、社長として率いるタケエイでの具体的な取り組みと再建から成長への道を聞く。
薬品のネット販売をいち早く始め、日本一となったケンコーコム。薬品のネット販売規制に直面するも、正面から戦い続ける後藤さん。旧体制との戦いと今後の戦略を聞く。
薬品のネット販売をいち早く始め、日本一となったケンコーコム。薬品のネット販売規制に直面するも、正面から戦い続ける後藤さん。家業を継がず起業へ向った軌跡を聞く。
全国8000の税理士事務所を通じて、50万社の中小企業を支えるミロク情報サービス。カリスマ創業者の父に反骨精神を持っていたという是枝社長の半生と今後の戦略とは。
ペット保険の会社として起業をした小森さん。その実は、保険ビジネスの根本的な転換と医療保険制度の根本改革の実験。21世紀の新たな常識を作るベンチャー企業の登場。
元々は、戦略と戦術の人間だったという金子さん。理念経営へ転向し、佐賀の地方企業を上場企業に育て上げ、次は世界を見据える。理念経営の誕生から現在、未来を聞いた。
投資銀行でダイナミックな金融業を経験した水永さん。REITの運用会社を起業したが失敗。再起業したのは、中古マンション流通業。失敗から学んだ底堅いビジネスとは。
愛媛県今治市のタオルメーカー二代目が始めたオーガニックタオルの売上比率はたった1%。しかしそれが連鎖倒産の危機を救い、世界進出を導いた。未来につながる池内哲学を聞く。
建築学の博士号まで取得した佐谷さん。大学院修了直前に、起業を決意。数あるITビジネスと一線を画すコンセプトで、次々にお客様の先を行くサービスを提供する。その戦略とは。
石炭事業で創業したダイヤ通商の社歴は62年。石炭から石油へ。そして新たな試練に挑むべく社長に就任した大矢さん。多額の借入を10分の1に圧縮し、次なる道へ。その経営とは。
「知識や学問だけでは生きる力にならない」と言い切る岩佐さん。塾経営を通じて、子どもの未来を支える教育を磨き続けてきた。60歳を迎える今、さらに夢の実現の道へ。
日本初の個人指導の進学塾を生み出した岩佐さん。本当に子どものためになる教育とは何かを考え続け、実現に汗を流し続けた岩佐さんの塾づくりは、全ての経営に通じる。
外食事業を効率的な産業にすることを夢見てガード下の定食屋を開業した平林さん。居酒屋へと業態を転換後も、次々に新しい概念を実現し続ける。発想と英断の秘密とは。
環境時代に欠かせないパワー半導体製造装置を扱う商社、テクノアルファ。このビジネスが生まれるまで、松村さんが切り拓いてきた前向きな努力に支えられた人生の歩みとは。
日本で初めて再生医療のための事業を上場した小澤さん。皮膚、角膜、軟骨の再生に先進的に取り組む小澤さんの前に立ちはだかるのは医療法制。使命感で前進する感動の経営。
多くの企業にとって判断が難しいIT投資。とことんお客様と一体化して、お客様にとって最適なIT投資を考え、IT面から事業の成長を支援する。ウルシステムズの秘密とは。
「より多くのがん患者を救いたい」。その思いから外科医を辞めて、起業家の道を選んだ矢?さん。度重なる奇跡の出会いによって切り拓かれた起業までの道とこれからとは。
信金職員を経て、ファッション雑貨業を立ち上げた田中さん。今や眼鏡は成長産業と言い切る田中さん。そのきっかけは、ユニクロの柳井社長との30分間の対話だった。
日本最大の不動産ポータルサイトを運営するネクスト。創業者である井上社長が変わったのは、20歳を過ぎてから。井上さんが大きく進化したきっかけと原点、そして未来を聞いた。
世界で最も発行部数の多いフリーペーパー「ぱど」を20年間発行し続けている倉橋さん。世の中は紙から電子の時代へと変わる中、取り組み始めた新たな戦略は、ヒントが満載。
世界100カ国のユーザーを持つオンラインゲームを展開するガーラ。従業員の国籍も25カ国。グローバル企業はいかにして生まれ、いかにマネジメントされているのか。
リクルートのブライダル情報誌『ゼクシィ』の立ち上げから10年間の編集経験を経て、ブライダルビジネスを起業。既存の常識を180度転換したスタイルの鍵は人材育成だ。
ネットリサーチ企業の草分けのマクロミル。創業4年弱での上場を実現し、一度は社長を退いた杉本さんが、再び社長に復活。その背景と心情、そしてマクロミルの今後を聞く。
今や日本最大級のグループウェアを開発販売するサイボウズ。サービスの無料配布のフリーミアム戦略や6年間の育休制度など、時代を先取りする取り組みの青野さんの狙いとは。
昨今話題のインフラ事業の輸出。40年前にフランスに留学し、土木を学び、そうした国際的発想を持ち帰り起業した森元さん。その哲学と思想は、今まさに日本の命運を握る。
実用化にはほど遠いと思われていた音声認識技術を磨き上げ、アジア言語の音声認識では、世界トップクラスの品質を実現し、製品化に成功。これまでの軌跡と今後を聞いた。
学生時代に、目の見えない人にも本を読める社会をと、強い思いで起業したオトバンク。起業の道筋と、上田さん自身の偏差値30から東大合格への音による学習法を聞いた。
大胆な証券ビジネスのあり方を体現していく松井さん。しかし、経済環境は回復の兆しも無い。厳しい環境を経て、経営者として20年経った松井さんにとっての経営とは。
結婚した相手が老舗証券会社の経営者の娘だった松井社長。決して継いでくれとは言わない義父に、自ら継ぎたいと申し出た。返事は、「おやんなさい。でも、つまんないよ。」
語学の仕事をめざし、30歳で翻訳会社に転職、創業者の退任を受けて、社長に立候補。そして、業界初の上場企業へと導いた。その軌跡と未来への展望を聞いた。
OLとして勤務後、皮膚科医の開業スタッフへ転身。そこで開発された新たな医師による化粧品を軸に、株式会社を設立。一部上場企業にまで育て上げたその軌跡を聞いた。
世界を舞台にビジネスをする時代、訴訟は、既にビジネスのツールだと守本さんは言う。企業が取るべき新たな戦略を日本で唯一サポートできるUBICのビジネスと今後を聞く。
規制強化はビジネスチャンスを狭めてしまうイメージがあるが、エプコは違う。徹底して顧客のことを考え続けてきた結果、規制がエプコを後追いしてきた。その軌跡と今後を聞いた。
親の事業を継がず、敢えて自らの創業の道を選んだ河端さん。創業までの思いと葛藤、そして、若い社員が、遊びよりも楽しいと感じる組織を、いかにして作るかを聞いた。
成熟産業と言われるカラオケボックスをあえて、過当競争と言われる駅前に出店するという日野さん。人の楽しみとは何か、遊びとは何か、原理原則から攻める戦略とは。
「多数決は必ずしも正しいことを導き出すとは限らない」という石黒社長。ネット時代の新たな総合的マーケティング支援のあり方と強い企業になる秘訣をうかがった。
事業性・独創性・社会性の三つの輪が交わる部分を目指して経営をしているという矢崎社長。お客様と思いを共有することで、生まれてきたビジネスの形は21世紀のモデル。
就職をせずに結婚し、塾を開業。偶然出会ったCPUにコンピュータの未来を見いだし、独学でエンジニアになり大型案件を受注。そして起業。信念の経営の神髄を聞く。
玉生さんは、ライオンの元社員。日用品・化粧品流通の効率化を目指したメーカーと卸をつなぐシステムを、業界横断的な情報インフラへと成長させた。事業の過去と未来を聞く。
大阪船場の大卸を引き継いだ二代目社長寺田さんは、入社と同時に、卸からファブレスメーカーへの挑戦を開始。今や世界語になった雑貨で世界へ出る。その戦略を聞いた。
柴田さんが取り組んでいるのは、口コミや感性をベースにした比較&評判サイト。ネット上で発掘したこだわりユーザーを社員にし、良い口コミを集める。その戦略の秘密とは。
鄧小平の時代に中国から来日した国費留学生によって起業されたSJI。長期的な日本の企業の発展のために中国最大手のITプロバイダ「デジタル・チャイナ」との提携の理由、そして、長期視点の経営哲学を聞く。
シコーは、数々の世界初を発明している。携帯電話のマナーモードやオートフォーカスなど、なぜ次々に発明できるのか。ダイジェスト版でお届けします。
竹田さんは、33歳。28歳にして、投資会社の社員として投資先企業の社長となり、現在は社歴46年の上場企業経営者に就任。プロの経営者のあり方と今後を聞いた。
20年も前に中小中堅企業専門のM&A企業として創業した同社。他社と一線を画すのは、買い手からではなく、売り手から入るアプローチ。なぜそれが可能なのか。同社の戦略とは。
学生時代に飲食業での独立を誓い、ディスコ、日焼けサロンの経営を経て、独立。銀座に一号店を華々しく出店、数年後には、100店舗100業態を宣言。奇想天外な発想の秘密とは。
半導体製造・検査・分析装置の商社として、10年の歴史を持つノア。昨年、経営者が変わり新たな戦略を持って歩み始めた。それは、ポジショニング戦略。その詳細を聞いた。
家業を継ぐつもりだったにもかかわらず、国家公務員になった澤さん。国家公務員、東京大学の研究員等を経て、家業の経営者に。今も二足のわらじを履く澤さんの経営哲学を聞く。
世の中には、日頃気づかない大切な縁の下の力持ちのような企業がたくさんある。エージービーもその一つ。空港での動力全般を担う独占的企業だが、その使命と努力と可能性を聞く。
2年前から金融経済危機を予感し、その準備を進め、2009年には史上最高益を実現した平松さん。利益は結果論とおっしゃる平松さんの経営哲学をじっくり聞いた。
今年も1年、社長Talkをお聞きいただき、ありがとうございました。今年最も反響が大きかったタビオ株式会社の越智会長のお話をダイジェストでお送りします。
情報システムを活用したマーケティング支援企業を立ち上げた谷井さんの経営哲学は、効率性と中長期的本来価値の追求。原点となる子ども時代の経験とこだわりの経営を聞く。
1996年からインターネットの閲覧コンテンツを管理できるフィルタリングサービスの開発に取り組んできた道具さん。軌道に乗るまでなぜ待てたのか。過去と未来を聞いた。
新機種が次々と発売されるパソコンの在庫をあえて持つことで、ビジネスチャンスを拡大する方策を考えた玉田社長。ユーザーニーズの実現を柱に、進化する企業の戦略を聞いた。
60年の歴史を持つ同社の主な製品は、包装機械。安全かつ開封しやすい包装を機械の開発とともに続けている。常に新たなものが生まれてくるモノづくりの神髄を聞いた。
金融危機直後に経営を創業家から経営を任された堀江さん。怒鳴る、叱る、現場に行かない。独自の経営術で、急速に業績を回復したというその経営術を聞く。
プレゼントキャンペーンの草分け的存在の内川さんは、同社のことを「血の濃い集団」という。一生懸命仕事に打ち込める集団作りに必要な人材戦略と社長の仕事を聞いた。
ネット広告企業として飛ぶ鳥を落とす勢いで成長し、上場を果たしたオプトの鉢嶺社長は、社長を退任したが、四年後再び社長に復帰。四年間の思いと、これからを聞く。
理想の葬儀社を立ち上げた冨安さんの前には、困難が立ちはだかり続けた。それを乗り越えた冨安さん支えたものは何か。伝説の葬儀社を支える、幸せを求める人材育成とは。
「人のためになりなさい」と言われて育てられ、大学入学式目前に葬儀業という、天職に出会ってしまった冨安さん。特別な仕事から普通の仕事への変革と挑戦が始まった。
これからプロモーションはどのように変わっていくのか。それを担う同社の戦略とは何か。決定打の無い時代の新しいプロモーションのあり方と可能性を、具体的にうかがう。
情報化社会に入り、消費者の嗜好は多様化の一途にあり、かつての統一的な広告宣伝では、モノは売れない。新しい時代に求められるプロモーションとは?それを担う人材とは?
22年前、有機野菜を販売する市民運動として始まったらでぃっしゅぼーや。NPOから上場企業へと進化し、一握りの人だけでなく、多くの人の生活を変えたその道筋を聞く。
今や誰もが使っている「乗換案内」のサービス。アイデアが生まれたのは30年以上も前。明確な目的も無く起業したという佐藤さんと「乗換案内」の過去と未来を聞く。
個人投資家としての取引で感じた不便を元に、証券会社等にアイデア提供を始めたことを機に、FX専業企業の経営者になったという奥山さん。ひと味違う、その経営理念を聞く。
紙の卸事業を始めて以来、社歴63年のムサシ。時代の変化に応じて、新ビジネスを展開する中見いだしたオンリーワンビジネスは、選挙に関わるトータルビジネスだった。
個人が集まり力を持つことで、流通革命を起こしたギャザリングビジネス。それが生まれるまでの軌跡と現状、そして、その革命は世界へと向うという未来の可能性を聞いた。
日本で初めて、インターネットによる本格的な流通革命を起こした佐藤さん。ギャザリングビジネスを生み出した佐藤さんの生き方を決めた高校時代、大学時代を聞く。
保守的で、大手ITベンダーの主戦場である金融業界に飛び込み、著作権を譲らない強気のシステムサービスを確立した金子さん。IT業界の質向上のための人材戦略とは。
転職支援企業として最大手であるエン・ジャパンの二代目経営者として就任した鈴木さんは、38歳。社長に至るまでの鈴木さんの歩みと学び、そして未来を聞く。
転職支援企業として最大手であるエン・ジャパンの二代目経営者として就任した鈴木さんは、38歳。若くしてカリスマ経営者の後を継いだ鈴木さんの事業ビジョンを聞く。
15歳で靴下製造の世界に丁稚として入り、突然の解雇、独立、倒産の危機を乗り越え、世界で認められる会社に育て上げた越智会長。後編は、人として経営者としての生き方を聞く。
15歳で靴下製造の世界に丁稚として入り、突然の解雇、独立、倒産の危機を乗り越え、世界で認められる会社に育て上げた越智会長。前編では、その半生と経営の神髄を聞く。
わずか創業10年で、しかも、金融業界でシェア8割を誇る同社のビジネスは、ディーリング用のパッケージシステムの開発・販売。この成功を支える社長の独自の経営理念とは。
宅配便で古本を回収するイーブックオフを起業した黒田さん。独自の在庫管理システムで1万点を超える在庫を2ヶ月で回転させる。書籍を超え、総合リサイクル企業へ進化中。
建物を建てる際の地盤保証が法律で定められていない時代に、その必要性を感じ起業した前社長。市場がない段階から、いかにして市場を創ったのか。そして未来への展望は。
パッケージソフトが主流になることを予測した堂山さん。もっともパソコン導入が遅れている業界に特化して、ソフトを開発。業種特化で成功をつかんだその軌跡を聴く。
モノづくり企業と言えば、常に改善を繰り返しながら進化するが、同社の進化には、一見、枠がない。未来社会に必要なものを社員の知恵を集結して、生み出していくその秘訣とは。
海外には既に存在していたCROビジネス。日本には、そのビジネスを行うための法律もない時代に、法律づくりから取り組み市場を創った中村さん。今、日本から世界へ向う。
外国為替証拠金取引(FX)を初めて日本でスタートさせたのが、山本社長。賭博的なイメージがあるFXを資産運用商品として根付かせるための知恵と工夫を聴いた。
30年前にスタートした給食ビジネスを、下宿屋に進化させ、ホテルビジネスにまで発展させた創業者の後を次いだのは、銀行出身の佐藤社長。二代目経営者の神髄を聴く。
25年前から24時間のカード社会を見据えて起業した創業社長の後を、引き継いだのは血族ではない二代目社長。社長としてやるべきことは何か。事業承継の成功例がここにある。
振り袖を中心に、着物の販売シェアを拡大している京都きもの友禅。その背景には、良品質のものを低価格で提供する工夫がある。仕入れ、店の立地など、その型破りな戦略とは。
工業用ファスナーで国内シェア7割のニフコを率いるのは、プロパー社員から社長になった小野寺さん。「人間が好き」と言いきる小野寺さんの半生と人材育成術を聞く。
携帯電話の占いコンテンツのトップシェアを誇るザッパラス。その道筋を作ったのが、現社長の杉山さん。自分がいなくても回る組織づくりを目指すという杉山さんの経営術とは。
紙ベースの古い体質を持つリサーチ業界にネットを道具として取り入れ、新風を吹き込んだ五十嵐さん。「マーケティングコンサルティング」という新領域の開拓秘話を聞く。
極小の手術針などで世界トップシェアのマニーには、「トレードオフ」というやらないことリストがある。これを貫くことで実現したマニーの繁栄の軌跡と今後を聞く。
若い頃クリエータを目指した野崎さんが選んだ道は、クリエータを支える道。アニメや漫画の作成支援ソフトを独自に開発。トップシェア商品を三つも持つ企業に成長した。
家族を抱えつつも、とりあえず会社を辞めた山口さん。チャンスには、全力投球で取り組むも、失敗の連続。8年後たどり着いた保育事業で、トップランナーに。その軌跡を聞く。
液晶の検査機器の開発製造で、世界トップクラスのシェアを持つ同社社長、那須氏は、世界に出て、日本にしかできないモノづくりの姿が見えてきたという。その姿とは。
40年近く中小企業の支援に取り組んできた坂井社長は、この不況をチャンスだととらえるべきだと言う。いかにしてチャンスをつかみ、次の時代への備えをするかを聞いた。
「もうモノは売らない。これからはコトを売る」。大胆な経営方針の転換で、赤字企業に転落。しかしそれは、10年先を見据えた戦略。社会に求められる企業が生まれる過程とは。
印刷会社の後継者だった原田さんは、出版業界の仕組みに疑問を持ち、作品を生み出す人の気持ちに立った出版社を創業。新たな仕組みを次々と生み出す姿は、まさに社会起業家。
創業来38年間の平均経常利益は約40%。一度も赤字に陥ったことはないと言う創業者、梅原さん。製造業でありながら驚異的な業績を上げ続けた経営哲学は、必聴だ。
アルトナーは、創業46年の技術者派遣のパイオニア。同族経営の中で起きた労使騒動の渦中に、入社した関口さんの経営改革の過程と技術者派遣のこれからを聞く。
赤字企業を1年足らずで、黒字化を実現した田代さん。財務は弱っていたが、働く人たちの能力は高かった。従業員の実力を最大限活かす企業再生と今後の経営を聞く。
米国の小切手文化から生まれたペーパレス化技術が、ITの進化で、あらゆる事業の省力化のツールに。米国の子会社をMBOして上場を果たした三井所さんの経営とは。
銀行員として取り組んだカリフォルニアのゴルフ場の再生事業の経験を買われ、120を超える日本のゴルフ場再生に参画。若くして再生事業に携わった経緯と仕事観を聞く。
ネットコミュニティ事業を25歳で立ち上げ、30万人の会員を獲得した長嶋さん。同社を売却後、幅広い業種に渡りM&Aを実施。19社をマネジメントする狙いとは何か。
新しいものが好きで、こだわりのある8万5千人の人たちに、仕事という成長の場を与え、新たな市場を創りつづける同社は社会貢献と事業が一体化した「上場社会起業家」です。
不動産の物件情報と言えば「紙」が当たり前という常識を打ち砕き、データベース作りに挑んだ中村社長。業界の文化と習慣を変える苦労がようやく実を結び始めた。
ハウスウェディングやレストランの運営の肝は、人材。起業当時から採用人材のレベルには厳しい基準を設けて来た浅田社長。企業の成長を牽引する人材像と組織づくりを聞く。
メジャーデビューも果たしたミュージシャンだった前澤さんが起業した通販ビジネスの基本は、「好きであること」。「好き」が生み出した、成長し続ける前代未聞の会社とは。
「メイド・イン・ジャパン」から、「チェックド・バイ・ジャパン」へと日本の位置づけを大きく変えようと言う宮 澤さん。日本人の感性が世界に貢献する事業を生み出した。
世界一人旅を続けた学生時代。宇宙を目指してエンジニアとして就職。そして、スノボーの輸入代理店創業。既成概念に囚われない青山さんの発想とビジネス展開を聞く。
欧米に比べて低い、日本のホワイトカラーの生産性を向上すべく起業した向さん。生産性の向上は、ITの活用と社内の意識改革が不可欠。向さんのユニークな人材育成術を聞く。
主婦として独学で勉強したウェブの知識を活かして、起業。仕事を通じて遭遇した携帯電話のデコメを転機に、事業展開、上場を実現。そして今度は、また新たなサービスが始まる。
学生時代から起業を夢見ていた高山社長を上場企業の社長へと導いたのは、会社員時代の努力と退職後の勇気。起業までの道のりと現在に至る社長としての哲学と実践の日々を聞く。
和菓子屋の長男として、子供の頃から跡継ぎになることを覚悟していたという熊谷さん。単なる事業の承継ではなく、時代と共に、事業を進化させ続けるその戦略と覚悟とは。
111年の歴史を持つ宇部興産グループ。その一員である宇部マテリアルズも、80年近い歴史を持つ。伝統と地域を守りつつ、新たな市場を切り拓く戦略を聞いた。
7つのレストランに、ミシュランから星が与えられたひらまつグループ。25を超える店舗の運営は、人が命。シェフであり社長である平松氏のマネジメントの神髄を聞いた。
学生時代に、個人事業としてインターネット関連ビジネスを始めた田中社長。途中、副社長に退いたが、再び社長に就任。紆余曲折を経て30歳を迎えた田中社長の展望を聞いた。
システム開発会社の多くが、下請けになりがちだが、あえて得意分野の異なるプロを集団化し、幅広い開発に取り組む同社。個性的なプロたちを束ねるマネジメントとは。
世界各国で高い評価を得る日本のアニメを生み出し続ける社長でありプロデューサである石川光久氏。いかにしてプロ集団をマネジメントし、作品を生み出し続けているのか。
目先の利益ではなく、常に、時代の先を見据えて、新たな取り組みに向かうロック・フィールド。なぜ、先が読め、それを実現できるのか。そして、次はどこへ向かうのか。
レディス・メンズを合わせて20誌を超える雑誌と提携し、掲載している洋服をネット販売。提携ブランドは、500社超。一般的なネット通販とは一線を画すその戦略とは。
ダイエーの中内会長が国家的国民事業として号令を出して設立された英国式パブである「HUB」。赤字で苦しむ同社を立て直し、上場企業へと導いた金鹿社長の人財観を聞く。
出前といえば電話での注文。それをネットで対応できるようにするという発想は、意外に実現困難だった。唯一成功した同社は、今や一人勝ち。そのアイデアの源泉とは。
成熟国となった日本では、お金や役職を得るためだけに働くという人は多くない。一人ひとりの幸せの実現のために働ける職場づくりを支援する新しいコンサルティングとは。
足袋の卸から出発し、今は日本のモノづくりを支えるメーカー商社。101年に渡る企業の進化、そして、大企業の華々しいエンジニア人生からの転身を決めた社長自身の進化とは。
マンツーマンに特化した英会話学校を展開するGABA。英語はコミュニケーションの道具。世界各国の人たちがつながり、楽しみを分かち合う。地球視点の経営観とは。
今、IT技術によって、様々なものが通信機能を装備し始めている。それは安全や環境など、社会問題解決の鍵を握る重要な技術。その最先端技術を磨き続ける会社がある。
企業の人事部と恊働し、これから社会で働く若者たちに、「働くことの意味」や「働きがいとは何か」などを伝える場づくりを始めて10年。次なる10年の戦略を聞いた。
父親の後を継ぎ、後継者として16年が経ったとき、会社を畳んだ二条さん。他の後継者たちには自身の二の舞になってほしくない。その思いを込めたマネジメントスクールとは。
元々フォトグラファーだった福田社長の最初の事業は、遺影のスピード作成。広島にいながら全国の葬儀社を顧客に。そして今、ネットを介した写真集作成サービスで、世界を狙う。
シコー技研は、数々の世界初を発明している。携帯電話のマナーモードも、携帯電話のカメラのオートフォーカスもシコー技研。なぜ次々に発明できるのか。その神髄を聞いた。
30年前からPCが企業で活用されることを予測して起業。今やイーコマースや企業内の情報管理システム開発会社へと成長。昨年、創業者の後を継いだ二代目社長の思いと戦略とは。
クリエータや医師、弁護士、IT技術者などの派遣・請負・受注を担うエージェント会社。プロ自身の生き方や働き方を支援したいという井川社長の思いとその戦略を聞いた。
ブックオフの経営効率化を提案して入社したコンサルティング会社出身の佐藤さん。入社後は、挫折の日々。その佐藤さんを引き止め、社長への道を描いてくれた会社の文化とは。
技術系企業を応援するジャスダックの新市場NEO上場第2社目。プリペイド型の決済システムをネットのニーズに合わせて、次々と新たなインフラを開発し続ける、その戦略とは。
おしゃれな店構え、整った陳列、きれいな値札など、既存のリサイクルショップの真逆の戦略で、新たなリサイクルビジネスの可能性を切り開いた野坂氏が目指すものとは。
みずほFGの前身である日本興業銀行と第一生命の傘下運用会社3社の合併により生まれた同社は、顧客本位で運用力重視の経営を実践してきた。長浜社長の企業人としての歩みと思想を聞く。
成熟市場と言われるカラオケ事業に参入し、新たなビジネスモデルを生み出し独自の成長を続ける同社。新たに参入した喫茶店事業では、100種類のパフェを提供。その戦略とは。
ネットでのコミュニケーションが増える中、企業同士の与信感覚は鈍ってきた。大手商社で受け継がれてきた与信技術をITの活用で企業に提供する。第二次成長期の戦略とは。
小さな種を見つけて、そこに次々と新たな価値(アルファ)を付加し続ける新しいビジネスを生み出し続ける同社。持続性を重視し、顧客とともに新たな価値を生み出す事業とは。
40年前から本当に使える英語教育をめざしてこられた英語教育の草分け的存在。誰もが使える英語を話せるようにという平本社長の志はさらに高まる今、更なる進化の戦略とは。
世界トップ企業への道筋は、創業来73年間の「音」にこだわったモノづくりを続けてきたことにある。その哲学の伝承はいかにして行われてきているのかを聞いた。
高級ホテルのネット予約サイトの運営を始めて8年。一部上場企業にまで成長した秘密は、「高級」に絞って進めた事業の水平展開。その発想がいかにして生まれたかを聞いた。
医師不足や看護師不足が話題になる昨今、解決策は医師を増やすだけではない。医療業務の効率化や医療連携など、新たな解決策を提示する同社の経営戦略を新社長に聞く。
日本のネットショップの未来を切り拓き続けるアウトドア商品のネットショップ「ナチュラム」。誰よりも早く新たなサービスを生み出す秘密は、小売としての基礎力だという。
いよいよ日本でも、プロ目線で株式投資をする個人投資家の時代が到来しつつある。その流れをいち早く察知し、プロ目線の情報を提供を始めた同社。プロ目線の株式投資とは。
対話重視の調剤薬局を北海道に開設。薬剤師と医師とのネットワークを軸に、介護施設を展開。そのネットワークは、製薬事業へと事業の幅を拡大した、その堅実な歩みとは。
証券会社のイメージといえば、株の売買。しかし、株の短期売買では収益を上げ続けることは難しい。歴史に学び、お客様に喜んでいただけるよう、証券事業の新戦略を展開中。
医師専用TVチャンネルを基点に、医師と製薬会社の情報流通革命に挑戦。全国7万人を超える医師と約30社の製薬会社を動画コンテンツで結び、医師の知識と技術の向上に貢献。
自らもフランチャイズ店のオーナーだったという石田社長。オーナーの気持ちが分かるチェーン経営に取り組む。日本初の中古ゴルフクラブショップの経営の鍵はどこにあるのか。
学生時代に起業し、いち早くブログの可能性に注目。日本のブログ普及を推進した内藤さんが創業したドリコム。進化するネットサービス。次なるチャンスはどこにあるのか。
世界でも使えるパッケージソフトを作り続けて9年。EAIでは、今や日本でトップシェアを持つ。これまでの日本のソフトウエアの世界とは一線を画す大胆な取り組みは要注目。
情報産業のコアになろうと起業して、38年。常に最先端の情報機器の心臓部分を支え、その性能アップをリードしてきた。一部上場を果たし、自社オリジナル製品開発本格化へ。
飲食店の売上や勤怠管理などをサポートするASPサービスを提供するが、その中心にあるのは飲食店のニーズをキャッチするサポート人材。顧客と共に成長するモデルを聞く。
中古自動車用品のリユースビジネスを始めて、5年で上場。緻密な計画に基づいて上場を果たした石田社長が、上場後3年間の様々な挑戦を経て、見出した新たな経営戦略を聞く。
メンズファッションの小売専門店として上場を果たしたシーズメン。投資ファンドとの信頼関係と小売のプロ椛島社長の経営手腕が、成功の鍵。上場までの歩みと今後を聞く。
まもなく設立30年を迎える人材ビジネス企業。人材広告を皮切りに、顧客の声に真摯に応え続けることで、次々に新たな人材サービスを生み出し続け、いよいよ世界へ向かう。
中国の電子部品工場を見出し、指導し、日本の電機メーカーの電子部品の調達を引き受けるコーディネータ機能と自らの電機製品ブランドを持つ新たなファブレス企業の姿とは。
ネットを通じて4万社の販売インフラを一手に担うEストアー。決済から集客アドバイスまでの幅広いサポートは、リアルの世界へと浸透する日も近いかもしれない。10年の歩みを聞く。
証券化手法を用いて、地域の小さな物件を次々に蘇らせ、地方の経済の活性化に取り組む前田社長。同社の投資規範は、収益性・安定性に加えて、社会性。新たな地域再生の戦略とは。
効率化が進み、サービスがおざなりにされた感のある外食産業。そこに、新しい外食産業のスタンダードを提供する平川昌紀さん。人間の成長を大切にする経営哲学を聞く。
不良債権問題解消を導いた、融資業務の効率化や基準の見える化。ソフトによって、それを実現した情報企画。今や、全国300を超える金融機関のなくてはならないパートナー。
北海道の老舗燃料店が、上場子会社を持つほどに成長。時代の変化と共に、いかに企業変革に取り組むか。自らを「代表社員」と呼ぶ二代目社長が取り組む企業変革の戦略とは。
北海道のガスなどの燃料を販売している会社の社内ベンチャーがコンビニ決済を開発。二次元バーコード決済など、次々に新たな決済機能を開発する、その秘訣とは。
海外の大手企業と提携し、新たなIT技術を使ったインフラ創りを担うベンチャー企業。最先端技術からビジネスを生み出す頭脳集団には、21世紀のビジネススタイルがある。
ネットの最大の可能性のひとつが、複数の人生を体験できること。その実現を支える存在、アバター(分身)を携帯電話やネットに提供する日本のトップ企業が登場。
すべてのモノがネットワークで繋がるといわれるユビキタス社会。その本格的な到来に向け、いち早くその技術に着目し、日本を導いてきた企業は、小さなベンチャー企業だった。
企業とは、利益を第一に求めるのではなく、いかに多くの人に役立てるかがまず第一だと、堀口社長。その哲学をいかにして社員全員で共有するか。そのマネジメントの工夫を聞いた。
美容室にシャンプーなどを卸す会社は多いが、同社は、経営や労務管理までアドバイスしてくれる美容化粧品会社。美容室と共に反映することを目指す同社のビジネスの秘密を聞く。
IBM時代、日本最小のPCを開発したという加来社長。新しい技術を次々に生み出し、あらゆる分野に新しいビジネスチャンスを提供していく研究開発型企業とは。
資産流動化・動産担保・リスクの見える化・所有から活用へ、様々な時代のキーワードを背景に、自動車金融工学とよばれるビジネスが生まれてきた。21世紀の新たな産業の姿とは。
一向に減らないニートやフリーター。彼らの気持ちがわかる元フリーターたちが、彼らを正社員の道に導くビジネスがある。それはいかにして生まれ、進化しているのかを聞いた。
20年前に、通信衛星の打ち上げを担い、通信衛星が放送衛星へ変わる姿を見続けた藤野社長。今、携帯電話の電子番組表で、放送と通信の世界に新たな波を起しつつある。
「通販会社と呼ばれたくない」とおっしゃる矢崎社長。モノを空間移動するのではなく、「ともにしあわせになる」という志を流通するという。新時代の企業の姿がここにある。
創業来、海外からの食文化の輸入に成功し、いよいよ「ホスピタリティ」「本物志向」「グローバル」3つの指針を柱に、海外への食文化の輸出を進める同社の戦略とは
26歳で起業。4年目にして離職率が高まったとき、小渕社長は考えた。社長の仕事とはいったい何か。そして生まれたビジョン「21世紀最も感動を与えた会社になる」とは。
不動産業界で最年少上場を果たし、「天才」と呼ばれる経営手腕を持つ杉本社長の上場までの道のりと、常に繰り返される大胆な決断の背景を聞いた。
一足180円のスニーカーが爆発的な人気のヒラキの通販。常に顧客を驚かせ、時代に合わせて変化を続けるヒラキ。大胆な創業者と銀行出身の現社長の見事な戦略で上場へ。
SF映画には、近未来の便利でスマートな住宅が登場する。あらゆるものがオートメーションで、ロボットもいる。そんな未来の住環境に向けたサービスがすでに始まっている。
すべての大手携帯ショップの第一号店立ち上げを担ったのが、バックスグループ。今では、あらゆる販売のプロを育成し、若者たちに仕事の喜びを提供する企業へと進化している。
まだ雇用機会均等法もない時代に、客室乗務員が集まって起業したザ・アール。「女性が働く」ということを考え続け、「女性が働く場」を創り続ける同社の軌跡と今後を聞く。
ネット社会に入り、欧米型のマーケットプレイスの立ち上げを試みた企業は多いが、ほとんどが失敗。なぜ、ラクーンは成功したのか。日本の問屋をIT化するという発想とは。
学生時代に20歳で起業した会社を大手企業に売却。続いて立ち上げたフラクタリストは、携帯電話を軸に、日本から世界へと技術を輸出する企業をめざす。その戦略とは。
これから間違いなく到来するネットワーク社会には欠かすことができないネットワークセキュリティ。社会の進化とともにその重要性は増すばかり。その先進企業に迫る。
日本に数人しかできないという伝統技術を独学で学んだ前田社長。30代に入り、職人から経営者へ。職人ならではの研鑽力が、職人の輝く組織の在り方を生み出す。
「日本の根幹を支える、なくてはならない黒子をめざす」とおっしゃる高乗社長。技術立国日本に欠かせない半導体の新しい流通市場を日本に生み出した巧みなアイデアとは。
福利厚生アウトソーシング企業として誕生したベネフィット・ワン。その真の姿は、あらゆるサービスの市場の提供者。サービスのワンストップ企業への進化のプロセスとは。
世の中を流通する数え切れない商品や製品。それらをあらゆる角度から検索できたとしら、ビジネスの常識は豹変するはず。流通のウェブ2.0革命が、始まっている。
「良いものが売れる」から「売れるものが良いもの」へと時代が変化するなか、売れるものを生み出す営業とは何か。それを追求し、提案し続ける企業。その今と未来を聞く。
新しいネット広告を生み出したり、自ら運営する専門サイトを通じて、次々に新しいサイトのあり方やサービスを開発し、提案し続ける同社の次なる一歩とは。
15年間で、赤字に苦しむ会社を世界トップシェアの企業へと導いた山田社長。「従業員一人ひとりが主役の会社」という山田社長の経営哲学とは。
話題を集めるネットコミュニティ。それはただのおしゃべりの場所ではなく、新しい社会が生まれる場。良き社会を生み出すネットコミュニティを支える企業とは。
雑誌「アントレ」創刊の立役者であり、3000名以上の経営者と接点を持つ、新興企業を知り尽くした高城社長が編み出された人材育成論と組織論とは。
小さな熊本県の冠婚葬祭用の花屋さんを、日本有数の花屋へと進化させた小田社長。その独特の人材づくり・市場づくり・組織づくりは、すべてが新しい
パソコンおたく、カメラおたく・・様々なおたくを束ね派遣する企業、スリープロ。その組織文化はあまりにも新しい。
年齢に関係なく、責任ある仕事をやり遂げる従業員が育つその秘密とは。若者とバイク業界を変えた社長の物語。
「こうして私は世界No.2セールスウーマンになった」をはじめ、営業やキャリアに関する数々の著書を出版している和田裕美さんご自身の社長業を徹底的にうかがいました。
数多くのネットビジネスを自らの手で生み出すと同時に才能ある起業家の育成支援を行うネットビジネス・インキュベータ西川社長のネットビジネス論とは。
全国の結婚式場のクチコミ情報を集め、広告ビジネスを展開する同社。顧客と共にビジネスを展開する秘訣とは。
パソコン・レンタル業から、パソコンのリサイクルへとビジネスを進化させた上田さん。その成功の裏には、様々な社内体制の準備と人材育成が。次なる一歩も、準備中。
短期間で儲けるだけが、株ではない。株式投資の知識を得て、ひとりでも多くの人が夢を実現して欲しい。人生を豊かに生きるための目標設定と投資の方法を伝えていきたい。
日常生活の困りごとを一手に引き受けるビジネスは、中小業者と大企業をつなぐ究極のアライアンスビジネスに発展
懸賞サイト「アクシブドットコム」の設立と業界を驚かせた「ECナビ」への大胆なビジネス転換を成し遂げた宇佐美社長が、次に手がける新しいポータルサイトビジネスに注目。
世界に遅れをとっていた日本のアートオークション市場を牽引し、世界を目指すシンワアートオークションのビジネスとは。
環境を考える機会を提供したいと、環境に徹底的に配慮した化粧品や生活用品を独自開発。小売店には一切卸さず、哲学を共有する仲間による販売に特化。その求心力とは。
シンクタンクの異業種コンソーシアムから生まれた日本初のエネルギーサービスカンパニー。その取り組み規模は、地球規模。環境国日本の代表企業として、世界に発信する日も近い。
創業者の下で、経営を支え続けた三浦さん。いよいよ社長に就任し、世界企業への一歩を踏み出す。そのビジョンと戦略とは。
ニートやフリーターは、働きたくないわけじゃない。働くことの意義を知りたいのだと言う浦上社長。その戦略とは。
買収された企業に喜ばれるという「日本式M&A」。設立10年間で50社を超える企業を買収。その戦略とは。
常に時代の一歩先を提案し続ける同社が、日本で初めて提唱した「ゲストハウスウェディング」は、今や主流に。次々に繰り出される提案力の秘訣とは何か。
日本初の敵対的買収を仕掛け、買収ブームに火をつけた同社。「何でも初めてが好きなんだな。良いものがあれば、すぐに方針を変えます」という佐藤さん。その戦略とは。
企業向けグループウエアで国内第二位のシェアを持つ同社。ネット革命で画期的に進歩した「情報共有」のあり方をさらに進化させ「情報共有の大衆化」の実現をめざす、新進気鋭企業。
子供の頃からコンピュータのプログラミングをしていた寺田社長は、あの上場企業「寺田倉庫」の長男。家業をそのまま継ぐのではなく、ネット時代の新たな倉庫業を起業。
10代にして、ゲームのプログラマーとして、企業経営者となった宮路社長の目には、ネット社会の未来の姿がはっきり\と見えている。ジーモードは、もはやゲーム会社ではない。
「日常にアートがある世界を実現するには、若手アーティストの活躍が不可欠」という高橋社長。その情熱が、企業とアーティストをつなぐ新ビジネスを生み出した。
26歳で起業。「儲けたいと思ったら、儲からないんです」という間地社長。目線を顧客の満足へと転換した結果、生まれてきたのが、世界初のエコドライブ・コンサルティング。
「もう土地の有効活用はやめたほうがいい」と断言される平林良仁さん。100年続く日本版プライベートバンクの姿についてうかがいました。