テレビ番組 「再び問う! 原子力行政 7つの問題」の動画が公開されました |
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| 田坂広志/2012年2月9日 |
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田坂です。
去る1月13日に
ゲスト・コメンテーターとして出演した
CSテレビ「朝日ニュースター」の番組
「再び問う! 原子力行政 7つの問題」
が、4つの動画に分けてYou Tubeで公開されました。
この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。
(1) http://youtu.be/RmvYtJYX2qU
(2) http://youtu.be/0Mb_zUCdC8A
(3) http://youtu.be/8Y-2_wHL0ZY
(4) http://youtu.be/7IAVZzvPBkE
この番組においては
1月17日に上梓した新著
『官邸から見た原発事故の真実 ― これから始まる真の危機』
の紹介を兼ね、
福島原発事故の後、原子力行政が直面する「7つの問題」
について、「7つの誤解」を解くというスタイルで
話をしています。
なお、この新著
『官邸から見た原発事故の真実 ― これから始まる真の危機』
は、下記のサイトで購入頂けます。
http://amzn.to/vt0ESY
また、この新著は、10月14日に
日本記者クラブにおいて行った講演、
福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
― 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 ―
が、公開1週間で4万人を超える方々に視聴して頂き、
多くの共感を頂いたことから、
書籍の形で、さらに詳しく語ったものです。
この講演の動画をご覧になりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。
http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI
福島原発事故によって失われた
原子力行政に対する国民からの信頼。
それを回復するためには、
政府は、原子力に対する国民の疑問に
真摯に、そして誠実に、答えていかなければなりません。
それは、「国民の7つの疑問」と呼ぶべきものです。
福島原発事故は、あたかも「パンドラの箱」を開けたかのごとく
これから、深刻で困難な諸問題を、
次々と連鎖的に、我々に突き付けてきます。
その諸問題とは、何か。
それらの諸問題に、どう対処するべきか。
この番組と講演においては、そのことを語りました。
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| 発信者: 田坂広志 日時:
2012年2月9日
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